
| 社名 | 株式会社 友工芸社 | |
| 創業 | 1987年 9月1日 | |
| 代表者 | 代表取締役 中尾和義 | |
| 資本金 | 300万 | |
| 取引銀行 | 三井・住友銀行 泉北拇支店 近畿大阪銀行 深井支店 泉州銀行 泉ヶ丘支店 |
|
| 本社・工場 | 〒590-0142 TEL. 072-290-0581 FAX. 072-290-0582 |
|
| 主要取引先 | (株)サイド・エンタープライズ はりまやグループ 松原商事(株) (株)コロワイド西日本 |
|
| 事業内容 | 広告・サイン・看板の企画・デザイン・設計・制作・施工 | |
| 資格 | 大阪府知事許可(般-15)第122236号 銅構造物工事業 |
|

今街の風景は、人々の潜在意識の中で言わば風化している。 しかし意識して街中を見渡せば、 全てがメッセージを持って存在している事に気づく。 その最大の存在が看板だ。なんと看板の多いことか。 まさに街中に泥濫しているといって過言ではない。 しかしこの看板類はどこで作っているのだろうか。
職業としての看板制作業はマイナーで、 いわゆる看板屋さんの所在は見にくい職業の一つである。 だがしかし、時代と空間をこえて限りなく需要があり、 特殊性が故の独占性があるのではないか。 生業にするには見にくい商売ゆえリスクがあるように思えるが、 きっとよい商売になるに違いない…。
こんな単純な動機でこの世界に飛び込みはや20年。 今では、お客様の繁栄に側面から お手助けするツールを提供させて頂くのが、 私達広告業の大きな使命と考えるように進化してまいりました。 街の景観に配慮しつつ、 常に同業他社と一味違うこだわりのサイン創りの精神は、 すべてのスタッフに浸透しつつあります。 お客様からの要請の真意を洞察し、 より効果的なサインを造り出すそのプロセスの中に喜びを見出すことを、 社風として定着させたいと願います。
お客様に喜んでもらえ、我々も喜ぶ。
つまり、相手が考えている以上の出来栄えのサインを創り、適正な価格を戴く。 繁盛店創りのパートナーとして共存して頂きたい。 その為の自己研鑚は、社内外を問わず森羅万象全てがフィールドと考え努力する。 健全な精神の成長は、その創り出す作品に現れ人々の心を捉える。 また、和を重んじて強調することで、よりパワフルな感動作品を創り出すこととなる。
社名に冠した、”友”は、 「縁あって知り合い、共に目的を持って歩もうとする仲間を友とし、 共に喜び、ともに悲しむ、そんな人間としての温もりを感じさせる会社を造りたい。 お客様と接したい!!」 という願いが込められています。
また、社内パワーアップ10作戦と命名した具体的行動指針を実践的バイプルとして、掲げています。 より豊かな社会造りをめざして!
2009年1月1日

